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ムササビ / 齧歯目 リス科
| 英 名 |
White-cheecked Flying Squirrel |
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| 学 名 |
Petaurista leucogenys |
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| 分 布 |
日本、朝鮮半島、中国四川・雲南・甘粛省 |
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| 生息地 |
森林地帯 |
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| 体 長 |
27〜49cm |
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| 尾 長 |
28〜42cm |
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| 体 重 |
900g前後 |
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ムササビは国内の山地などに広く生息する動物で、リス科の動物としては、かなり大きい方である。
体毛は背面が黄褐色、赤褐色などで、腹面は白い。ほおには淡色斑がある。
左右の前肢と後足の間、下腿下部から尾の基部、前肢と頸側の間に飛膜があり、これをうまく使って、樹木の間などを滑空することができる。
滑空距離は10m程の高さから、無風状態では15〜20m 、風にのれば100〜200mもの距離を滑空することができる。
ムササビは夜行性の動物で、昼間は樹洞などにひそんでいるが、夜になると木の芽、樹葉、果実のほか、昆虫や小鳥などを求めて活動する。
ふつうは4〜6月に出産し、1産2〜4子。
ムササビは人の住んでいるところにも現れたりするが、国内の動物園ではあまり見ることができないように思われる。
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